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勝山左義長まつり
勝山左義長まつり
勝山市は福井県の東北部に位置し、周辺は1,000m級の山々に囲まれ、市の中心部は県下最大河川である九頭竜川の中流域に位置しています。
この勝山市の最大の祭り「勝山左義長まつり」は、300年以上の伝統とともに奥越前に春を呼ぶ奇祭として知られています。
その年の五穀豊穣と鎮火を祈願し、触れ太鼓に始まり翌日の夜半まで続きます。町内の辻つじには豪華な櫓が立ち並び、三味線・笛・鉦に合わせて女装した浮き男が太鼓をたたき踊ります。
【冬の夜空に燃え盛る】
「ドンド焼き」は迫力満点!
町内の辻々に豪華な櫓が12基立ち並び、女装をした打ち手が三味線、笛、鉦の囃子に乗って大太鼓をたたいたりと盛り上がります。また、町内ごとに競って作られる「作り物」や道路脇に飾られた「絵行燈」が道行く人の目を楽しませてくれます。九頭竜川河川敷で行われる“ドンド焼き”では、御神体が夜空を焦がすかのように燃え上がり、祭りのフィナーレには
冬の夜空に美しく映えて燃えさかる「ドンド焼き」で神送りをし、
五穀豊穣を祈願しながら2日間にわたる火祭の幕を閉じます。
開催期間: 2月最終土・日曜日
提供元: 福井県勝山市
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