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青柏祭
「青柏祭」はかなり古くから行われており、言い伝えでは平安時代(981)に時の国主・源順が能登の国祭りと定めたのが始まりで、曳き山が文献上確認できるのは約300年前の1685年です。この青柏祭の曳山行事は古い伝統を継承し、昭和58年には重要無形民俗文化財に指定されています。
高さ12m、扇形のヒラキ13m、車輪の直径2m・・このように大きい曳山"でか"が七尾市内を動く。大デコを車輪にさしこみ「辻回し」と呼ばれる伝統の技で、狭い街角を巨大な曳山を一瞬のうちに方向転換させるシーンは見逃せません。誰でも参加して"でか山"を曳くことができます。
山車の形は、末広形とも北前船を模したものとも言われる。
山車の高さ約12m、上部の開き約13m、車輪の直径約2m、重量約20トンと山車としては日本最大級。上段に歌舞伎の名場面をしつらえる。
名前の由来は、山車の大きさから(大きいことを『でかい』というため)。
府中町・鍛治町・魚町三町の山町から、それぞれ趣向をこらした人形が舞台に飾り付けられ、私たちが社会生活を営む上で大切な心の持ち方を教えている古い芝居の名場面を飾って、その年の心掛けの一つとしています。
開催期間: 5月3日(夜)・4日・5日
提供元: 石川県七尾(ななお)市
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