日本の祭りTop >
スポンサードリンク
唐津くんち 日本秋の祭り

唐津の祭り”唐津くんち”。400年の歴史を持ち今に引き継がれています。
11月2日の宵山から始まり3日間続けられる唐津くんちは佐賀を代表する祭りのひとつです。
各町に自慢の曳山が14台。
11月3日に行われるのが最大の魅力である曳き込みです。
唐津市内を曳山が回り、辿り着く場所は柔らかい砂地。曳き子達は一斉に数トンもある曳山を引っ張ります。
掛け声は”エンヤ?エンヤ?”。柔らかい砂地に埋まった車輪を物ともせずに曳き込む姿は勇ましいものです
古くは中国大陸との交通の要地として栄えた唐津は、海が大きく湾入したところに開けた静かな旧城下町です。日本三大松原と言われる「虹の松原」が延々と続く風光明媚の地で、新鮮な水産物が美味しい所としても知られています。
その唐津の町に秋の訪れを告げる「唐津くんち」は、唐津神社の秋季例大祭で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。勇壮華麗な14台の曳山を、揃いの肉襦袢に身を包んだ曳子たちが「エンヤ、エンヤ」のかけ声とともに旧城下町を練り歩きます。曳山は鯛や獅子、兜や龍などをかたどっています。江戸後期から明治初期に、漆の一閑張という工法で作られたもので、まさに動く芸術品です。
祭りは宵ヤマで幕を開け、御旅神幸、町廻りと続き約50万人の観光客で賑わいます
九州佐賀 唐津の祭りですが 50万人とはすごい数の人が集まりますね
日本の文化を大事に思う人が多くいるということですね
関連エントリー
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://masayuuki.com/mt/mt-tb.cgi/29
日本の祭りTop >



